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支払い方法の違い

「支払い方法の違い」
クレジットカードの支払い方法には、一括払い、分割払い、リボルビング払いという3つの方法があります。

1番代表的とされているのが一括払いです。
買い物した分の代金が、約1ヶ月後に登録してある銀行口座から引き落としされる仕組みになっています。
この一括払いは、一番長くて57日間も支払いを引き延ばす事が可能です。
利子がつかないので、ほとんど人がカード決済をする時に、この一括払いを利用しているといえます。

次に分割払いです。
分割払いというのは、その名前の通り、支払額を分割して支払う方法です。
回数は、3回、6回、15回など、さまざまです。
分割払いには、一括払いとは違い、金利がかかります。
その金利は回数に応じて違ってくるので、きちんと把握しておいた方がいいですね。
この分割払いをするメリットは、支払いの回数を自分で決めることができるので、支払いの終了時期をきちんと把握しておく事で、支払いが長引く事がないという事です。

もちろんきちんと計画をして、無理のないように回数を決めることが大切です。
反対に、デメリットとして考えられるのは、分割払いで何度も買い物をしてしまうと、月ごとに支払いが多くなってしまう事が考えられます。
きちんと、返済できるように計画をして回数を決めるようにしましょう。

最後にリボルビング払いです。
分割払いと違う所は、月々の支払額が一定という事です。
つまり、10万円のお買い物をしたとします。
そして、次の月で20万円のお買い物をしたとしても限度額以内であれば、支払い額は毎月変わらないという事です。

毎月決まった分だけ引き落としがされるので、お財布の管理がしやすいというわけです。
しかし、このリボルビング払いのデメリットとして、支払いの終了がいつか分かりにくいという事です。
そして、金利は残高に対してかかってくるので、買い物の回数が増えて残高が増えれば、金利も高くなってしまうという事です。

これがクレジットカードの支払い方法になります。

こちらのクレジットカードの機能やサービスについての解説サイトも大変便利です。ぜひ、お役立てください。
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